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2007年03月16日
ガンプラのザクとドムの塗装
ザクとドムといえば、ガンダムを語る上では外すことのできないモビルスーツですね。ザクは、ジオンの傑作もビルスーツなので、当然一年戦争時は、多くの舞台に配属されていたと想定されるので、ザクの塗装は舞台によって異なっていたのではないかなとか、勝手に想像を膨らまして塗装をしてしまってもいいですよね。ドムにしてもしかり。例えば、マ・クベが、ランバラルにドムを届けていたなら、実はドムの機体の塗装は黒ではなくて青だったのではないか?などと勝手に想像して、青色の塗装がされたドムを作ってしまったりとか。。ガンプラを作るには既成の塗装の色だけではなく、勝手にガンダムの世界を自分で解釈してしまい、お好みのモビルスーツの色を塗装してしまうとかも面白いですよね。シャアが、ジャブロー潜入の際にズゴックではなくアッガイを使用していたら、アッガイが赤い塗装をされたものも登場したかも知れないということで、赤いアッガイを塗装してしまったりとか。ガンプラの楽しみ方は無限に広がっていき、自分なりのガンダムの世界を広げていく良い道具にもなるのではないかなと思ったりします。
ガンプラの塗装
ガンプラといえばなんといっても塗装も楽しいと思うのですがどうでしょうか?ラジコンのボディーなども塗装するのが楽しみの一つになりますが、ガンプラでも自分のお気に入りのキャラクターが乗っていたモビルスーツの色に塗装してしまうとか、思いっきりオリジナルな塗装にしてしまうとか、色々あるかと思います。ガンプラの面白いところは、ガンダムの世界に没入できることも魅力なのかもしれませんね。例えば私はガトーが大好きなので、ゲルググをガトーカラーにしてみました、みたいな塗装の楽しみ方もあるのかと思いますよ。ガンプラを上手く塗装するには、エアブラシなどを上手く使用して、お気に入りの塗装を施してしまうというのもガンダム好きならばたまらないところでしょう。ガンプラの作成は、最近では塗装も不要、組立にも接着剤が不要のような、超簡単に組み立てることもできるようなものもあるようですが、やはりオリジナリティーのあるモビルスーツに仕上げるには、塗装も自分の好みに仕上げていくというのも、ガンプラ製作の楽しみの一つだし、塗装の仕方がガンプラの楽しみでもあるような気がします。
ガンプラで遊ぶ
ガンプラは、その名のとおりガンダムのプラモデルのことですが、ラジコンなどを並びガンプラも趣味として定着していますね。ガンプラは、バンダイから販売されていて、その作り方や改造方法、製作の方法などなどプラモデルファンには定番の趣味ですね。ラジコンなどと同じようにガンプラはマニアックな趣味であるともいえますが、ジオラマなどを作りこんで楽しむという遊び方も今と昔も変わらないですね。ガンプラにはhgモデルというのもあり、ガンプラのファンとしては、hgのハイグレードなモビルスーツのプラモデルを作れることで大変人気があるようです。ガンプラをネタにしたblogも多く存在しており、ガンプラの改造や製作方法などを細かく説明されているすばらしいblogサイトも多くありますね。また最近ではガンプラの完成品なるものも売られているようですが、プラモデルとしてのガンプラの楽しみ方が少しずつ変わってきているのかなとも思いますね。やはり、ラジコンやプラモデルといったものは自分で組み立てる楽しみというものもあるかと思うけど、最近ではガンプラまでも完成品が出回っていると思うと、プラモデルを組み立てるよりも飾って鑑賞する目的で、ガンプラの完成品を買ってしまうという、超簡単なガンプラの楽しみ方もあるようで、それはそれで手っ取り早くガンプラで遊べるので悪くはないかなとも思います。


